被写体別撮影テクニック

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風景写真を撮る

屋外に出て写真をとれば、それは風景写真になります。
山でも、海でも、近所でも
風景写真になります。

使用するカメラも、大型カメラである必要はありません。
まずは、目についた風景を、手持ちのカメラで切り取ってみましょう。

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風景写真は、まず、自分がその風景を見るところから始まります。
自分が見ているもの、目に入ったもの、それを風景だと意識した瞬間、
それは、被写体に変身します。
風景は、どこにでもあります。
必ずしも、遠くに出かけなければならないものではありません。
まず、自分の中で、「風景」という意識を持つことからはじめましょう。

風景写真を撮ると意気込んで、有名な観光スポットに出かけても、
良い写真がとれるとは限りません。
もちろん、天気や、撮影場所のコンディションがよければ、
良い写真が取れる確率は高いです。
でも、どこかで見たような写真になってませんか。
俗にいう「写真を撮らさせている」という状況になっている可能性があります。
撮影スポットというう看板、ガイドブックの撮影スポットという印。
大勢に混じって、同じ場所から撮影していませんか。

第一印象写真

目に飛び込んで、「いいな」と思って、まずは風景認定します。
そこで、まずは、一枚撮影ししょう。

次は、他の構図を求めます。
その場で、風景の周辺を眺めます。
気のつかなかった、木、建物、雲、動物、人、等、
メインの被写体以外のものがありませんか。
そのメインではない、脇役が、画面にはいることで、
メインの被写体の額縁にならないでしょうか。
カメラの位置を上下左右に動かす、または、上に向ける、下に向ける。
そのことで、脇役を同じ画面に入れることで、メインの被写体を魅力的に
見せることが可能かもしれません。

次に、自分が動いて、撮影位置を変えることができないか試します。
数メートル動くことで、被写体の表情が一変することがあります。
周辺の脇役も変わります。

見せる見せないは別として、セルフ写真をとっておくのもオススメです。
いろいろな場所に行くと、以外と、その時の記憶が薄れてくることがあります。
こんなとこに言ったっけ、この写真どこだっけ?
その場所に行った時のことが、後で思い出すのに役に立ちます。

横位置と、縦位置、両方とりましょう。

風景を撮影すると、どうしても、横の広がりばかりの被写体になります。
でも、縦位置で撮影すると、メインの被写体が強調された写真になります。
近景と遠景を組み合わせることで、奥行きを表現することもできます。
また、空を効果的に入れると、高さを強調できるので、
山の写真や、夏や秋の爽やかな写真にすることができます。

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