カメラと写真の概要

カメラで遊ぼう

カメラといえば、写真を撮る道具
でもそれだけではありません。

古いカメラを見かけませんか。
アンティークショップで見かけるカメラははとてもキュート
そして、時に威厳があります。
見ていて美しい、いわば工芸品です。
しかも、動けば、現在のカメラを凌駕する美しい写真を撮影できます。
さわると、そのギミックに感動したりします。

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 フォトアーティストになる方法

今のカメラは、その性能に目を見張ります。
スマートフォンは、もはや、通話機能付きカメラです。
しかも、瞬時に全世界に公開可能です。
さらには、生放送までできるんです。

今は、みんながカメラマン、みんながニュース記者になれる時代
そんななか、一歩踏み込んで、カメラと戯れる時間を楽しみませんか。

思い出作りでもいいし、趣味の時間を過ごすのでもいい、
本格的にカメラマンを目指したり、芸術家を目指してもいいと思います。

もともと、カメラは、いち早く画家の目に止まりました。
芸術の道具として使われ始めました。
真珠の首飾りの少女の絵で有名なフェルメールの絵画は、
写真を使って絵画を創りだしたと言われます。

そして、プリントされた写真も、すぐに芸術作品としての地位を獲得しました。

大きくかわったのは、35mmフィルムと、それに伴う、カメラの小型化です。
多くの人がカメラを使えるようになり、記録するという写真の役割が、
注目されるようになりました。

世の中、リアリズムの世界になり、
日本語では、写真(真実を写す)という名前がつけられました。

写真を大きく拡大し、さらに拡大し、どんどん拡大すると、
見えなかった詳細が見えるでしょうか?
実は、拡大するとどんどんボケていき、さらには、細かい点のあつまりになります。
写真は、メチャメチャ細かい点描画、モザイク画なんです。
つまり、静止画なんですね、英語で言うと
Still Picture
映画は、Motion Picture つまり動画です。

今、デジタルの時代では、写真というよりも、動画、静止画 という言葉が
よく使われると思います。

でも、ここではあえて、写真という言葉を使いたいです。
気持ちは芸術志向ですね。
何気ない街の一コマでも、意思を持って撮影すれば、アートになります。
子供の何気ない表情も、とっておきの笑顔はアートになります。
猫写真はもはや、どんなグラビアアイドルもかなわない、写真集売上TOPです。

もし、家に眠っているカメラがあったら、持ちだしてみてください。
スマホにカメラがついていたら、起動方法を確認してください。

カメラを持ち出し、撮影し、作品にしてみましょう。
今は、見てくれる人や展示する場所がいっぱいあります。

シャッターボタンを押すだけです。
油絵を書き始めるには、イーゼル立てたり、絵の具をパレットにおいたり
準備が大変ですが、
カメラは、電源を入れてシャッターを押すだけです。
アナログカメラなら、電源さえ入りません。(フィルムを入れとく必要はありますが…)

さあ! 思い切って…..する程の事はありません

パシャっと初めて見ましょう。

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